ルール概略

ソフティバレーは、一般のバレーボールとは大きく異なるルールです。

以下、主な特徴を記載します。

  1. ソフティバレーは必ず4回で相手に返さなければいけない。
  2. 一度ボールに触れると、相手に返すまでの4回の間に、再度触れることは出来ない。
  3. スパイク(アタック)は、アタックラインの後ろからしか打てない(バックアタックのみ)。

そのほか、9人制の場合の交代ルールや、ネットタッチ、ドリブル、ホールディングなど、細やかなルールがあります。

 

以下、運営組織からの配布資料にて

チーム編成

1チーム9人以上

競技方法

  • 競技は2セットマッチとする。(但し、1セット21点とする)
  • 競技はサーブで始まり、ボールを床等に触れず4打で相手に返すことを繰り返す。
  • 但し、ボールが自陣にある間に1人の選手は2度以上ボールに触れる事は出来ない。又、第4打がネットに触れた場合は、1度に限り相手に返球する事を試みる事が出来る。
  • 作戦タイムは、1セットに1度に限り取る事が出来る。
  • ネットの高さは2m20c㎜とし、白線のコートを使用する。
  • 試合中の抗議は、キャプテンのみが行うことが出来る。
  • 試合開始時間から、5分以上遅刻した場合は相手方の不戦勝とする。

サーブ

  • 後衛右側のポジションにある選手が行う。
  • サーブの方法は自由とする。(但し、1人連続3点までとする)
  • サーブを打つ時、エンドラインを踏んだ場合は反則とする。

攻撃

  • 次のもの以外の攻撃をした場合は反則とする。
    ①アタックラインより後ろからのアタック。
    ②アタックラインより前からの片足を床につけてのアタック。(アタックライン内でのオーバーハンドパスはジャンプしてもよい)

競技者の交代

競技者の交代は、第一セット、第ニセットともいずれかのチームが7点と14点を先取した時、両チーム共3名の競技者の交代を行わなければならない。

その他の反則

  • 次の行為は反則とする。
    ①競技中ネットに触れた場合。
    ②競技中相手チームの選手のプレーを妨げた場合。
    ③相手コートにあるボールに触れた場合。
    ④サーブの順を間違えた場合。
    ⑤ボールを受け止め、方向を変えた場合。

順位の判定等

  • 順位は次の煩に判定する。
    ①勝ちセット数の多いチーム。
    ②(総得点)-(失点)=(持ち点)。
    ③持ち点の高いチーム。
    ④同点の時は1チーム5人のジャンケンで決める。

審判

  • ゲーム終了後、両チームでお願い致します。(1チーム4人)
    主審1  副審1  線審4  得点2