チーム編成・構成と、交代ローテーション

大会ごとに多少の違いはありますが、どの大会でもおおむね以下のような規則に従っています。

  • 性別は男女混合フリーとする(男性のみ、女性のみでも可能)
  • 最少9名とする(6人制は6名)
  • キャプテン(監督)は選手兼任可能

上記のように9人制では9名必要なのですが、実際には当日の怪我やドタキャンが出ることも想定すると、1-2名の余裕が欲しいところですね。

なお、大会当日までに条件に適合しなくなった場合は参加の取りさげ、大会当日の試合が開始される時点、または試合中に条件に適合しなくなった場合は、競技規則に従い、不完全なチームとして取り扱いとなるようです(岐阜市健康ソフティバレーボール競技規則2014年8月1日版)。

 

交代とローテーション

9人制、6人制とも同時にコートでプレーできるのは6人であり、その他ルールも通常のバレーボールに準じています。

しかし、9人制の場合には、以下のメンバー交代が必ず必要です(強制)。

  • 各セットにおいて、先行チームが7点、14点を得点した際に、3名がコート外の3名と入れ替わる。

得点時には、通常のバレーボールと同様にローテーションを行いますが、リードしているチームが先に7点目を入れたときは、コート内の3名がコート外の3名と交代します。

この交代は、リードを許しているチームも同時に行います。

次にしばらく試合が進み、どちらかが14点目に到達した際には、今度は先ほど7点目の交代で交代しなかったメンバー3名(最初からずっとコート上にいる選手)が、コート外の3名と交代します。

つまり、21点選手のセットにおいて、選手各々は14点はコート上でプレイし、7点はコート外にいることになります。

このルールのため、必ず9名が必要になります。